

こんにちは!
きものあさ川です。
寒の入りとなり、いよいよ冬本番ですね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
1月21日は、暦の上では「大寒(だいかん)」の時期。
一年で最も寒さが厳しいと言われる頃です。
「最近、朝起きるのがなんだか億劫……」「肌がカサついて、せっかくのメイクが浮いちゃう気がする」
そんな風に、心や体の「小さなSOS」を感じている方も多いのではないでしょうか?
成人式という大きなイベントを終えてホッとしている方も、これから前撮りや振袖選びを控えている方も、この時期の「セルフケア」が、数ヶ月後のあなたの美しさを大きく左右します!
今回は、ただ寒さをしのぐだけじゃない、内側から発光するような美しさを手に入れ、冬のどんよりした不調を吹き飛ばす「振袖美人のための、ゆる温活」を徹底解説します🎵
ぜひ参考にしてくださいね ⸝⋆
「振袖を着るのと、温活に何の関係があるの?」と不思議に思う方も、もちろんいらっしゃいますよね。
実は、私たちの体は、冷えを感じると命を守るために「内臓」に血液を優先的に集めようとします。
その結果、後回しにされてしまうのが、私たちが一番きれいに見せたい「肌」や「髪」なのです。
血流が滞ると、肌の細胞に十分な酸素や栄養が届かなくなります。すると、
⚫︎顔色がくすんで、写真映えが悪くなる
⚫︎ターンオーバーが乱れ、表面がカサつく(粉を吹く)
⚫︎目の下のクマが目立ち、疲れた印象に見える
⚫︎むくみでフェイスラインがぼやける
といった、振袖美人にとって避けたい事態が次々と起こってしまいます。
逆に言えば、「温活」で血流さえ確保しておけば、高い美容液を使わなくても、自前の血液が最強の美容成分として全身を巡ってくれるということ。
「最高に可愛い自分」で二十歳の記念を残すための土台作り。
それが、今回「温活」を強くおすすめする理由です。
「朝起きたらまず白湯を飲む」という習慣は、モデルさんやインフルエンサーの間でもはや常識となっています。
でも、ただのお湯だと飽きてしまって続かない……という声もよく耳にします。
そこで提案したいのが、その日の体調に合わせてカスタマイズする「薬膳的・スパイス白湯」です!
⚫︎「なんだか顔がパンパン……」な朝には:レモン×黒胡椒
レモンのクエン酸が代謝を助け、黒胡椒のピペリンという成分が血管を広げてくれます。スッキリとした味わいで、朝のぼんやりした頭もクリアになります。
⚫︎「お腹が冷えて痛い、生理前でしんどい」時には:生姜×ハチミツ
生姜は加熱や乾燥をさせることで「ショウガオール」という成分に変化し、体の芯から熱を作る手助けをしてくれます。
⚫︎「リラックスして一日を始めたい」時には:シナモン×クコの実
シナモンは毛細血管をケアしてくれると言われており、冷え性の強い味方。
見た目も赤いクコの実を浮かべるだけで「丁寧な暮らし」感が出て、気分も上がります✨
お気に入りのマグカップで、ゆっくりと喉を通る温かさを感じる。
この3分間が、あなたの自律神経を「活動モード」へと優しく切り替えてくれます。

「温活」は外側から温めるだけではありません。
私たちが食べたものが、私たちの熱を作ります。
特に冬に意識して摂ってほしいのが、視覚的にも暖かさを感じる「暖色系の食材」です。
東洋医学では、冬は「腎(じん)」というエネルギーを蓄える場所をケアする季節と言われています。
ここが弱ると、若々しさが失われてしまうと考えられているのです。
⚫︎黒い食材(腎を元気にする): 黒胡麻、黒豆、ひじき、海苔。
これらは抗酸化作用も高く、アンチエイジングにもぴったり。
⚫︎赤い食材(血を補う): ナツメ、クコの実、赤身の肉。
血色が良くなり、頬に自然な赤みが差すようになります。
⚫︎根菜類(熱を作る): ごぼう、人参、れんこん。
地面の下で育つ野菜は、体を温める性質があります。
最近流行りの「火鍋」や「薬膳スープ」をお友達と食べに行くのも、立派な温活レジャー!「何を食べたら自分の体が喜ぶかな?」と考える癖をつけることが、一生モノの美しさへの第一歩です。 ⸝⋆
冬のお出かけは、どうしても着込みすぎて「着膨れ」が気になりますよね。
特に振袖は、中に厚手のインナーを着すぎると、襟元から見えてしまったり、着崩れの原因になったりすることもあります。
そこで、「賢く・薄く・効率的に」温める最新の知恵をご紹介します!
「首・手首・足首」は皮膚が薄く、太い血管が通っている場所。
ここを冷やすと、冷たい血液が全身を巡って一気に体温が下がります。
⚫︎首: 振袖の時は「衣紋(えもん)」を抜くため、後ろ首が冷えやすいです。
移動中は大判のストールでしっかりガードし、撮影直前に外すのが鉄則です!
⚫︎足首: 草履(ぞうり)は足先が冷えやすいもの。
最近では「足袋インナー」という薄手の発熱素材の靴下も発売されています。
これ一枚で、足先の感覚が全然違いますよ🎶
カイロを貼るなら、どこが一番効果的だと思いますか?
実は、腰にある「命門(めいもん)」や、おへその下にある「丹田(たんでん)」がおすすめ。
ここにカイロを貼ると、効率的に全身の血の巡りが良くなり、指先までポカポカしてきます。
振袖の帯の中に忍ばせる場合は、低温火傷に十分注意して、直接肌に触れないようにしてくださいね。

寒いとついつい熱いお湯に浸かりたくなりますが、実は42度以上の熱すぎるお湯はNGです。
交感神経が刺激されて、逆に体がリラックスできなくなってしまうのです。
✦ 理想は「じわじわ」温まること
40度前後のぬるめのお湯に、15分から20分ほどゆっくり浸かるのが理想的です。
このとき、お気に入りの入浴剤を入れて「香り」を楽しむことも忘れずに。
嗅覚は脳にダイレクトに届くので、ストレス解消効果が絶大です。
⚫︎バスソルト: 発汗を促し、デトックス効果があります◎
⚫︎重炭酸入浴剤: 血行促進効果が長く続き、お風呂上がりも湯冷めしにくいです。
⚫︎日本酒(料理酒でも可): おちょこ1杯分入れるだけで、保温効果と保湿効果がアップします!
お風呂上がりは、体温が下がっていく過程で眠気がやってきます。
このタイミングを逃さず布団に入ることが、深い睡眠=「究極の美容タイム」を手に入れるコツです。

「なんだかずっと疲れが取れない」という不調、実は脳が冷えている(=緊張しすぎている)サインかもしれません。
夜寝る直前までスマホでSNSをチェックしていませんか?
スクロールするたびに飛び込んでくる大量の情報は、私たちの脳を常にフル回転させ、自律神経を乱してしまいます。
自律神経が乱れると血管が収縮し、どんなに温活をしても体が温まりにくくなってしまうのです。
週に一度でも、あるいは寝る前の30分だけでも、スマホを別の部屋に置いてみませんか?
その代わりに、
⚫︎今日一日あった「良かったこと」を3つ書き出してみる
⚫︎次に着たい振袖の小物合わせを、雑誌やカタログで眺める
⚫︎お気に入りのアロマを焚いて、深呼吸する
そんな風に「自分のためだけの時間」を過ごすと、心の緊張がほぐれ、全身に温かい血が巡り始めます。
心の余裕は、表情の柔らかさ、つまり「美しさ」として表れます🌿
いかがでしたか?
「温活」と聞くと、何かストイックに頑張らなければいけないイメージがあるかもしれませんが、全くそんなことはありません!
本当に大切なのは「自分の変化に敏感になること」です。
「あ、今ちょっと手先が冷たいな」「今日は少し目が疲れているかも」
そう気づいた時に、一杯の温かいお茶を飲んだり、肩を回してみたりする、その小さな「自分への優しさ」の積み重ねがさらに美しくなるための第一歩です。
冬は、ただ寒いだけの季節ではなく、美への「準備期間」だと思って、ゆる温活を始めてみませんか?💛
今回の記事を参考にしてくださると嬉しいです!
スタジオファインは、県下最大のきもの専門店きものあさ川がプロデュースしている撮影スタジオです。
お宮参りや七五三の撮影だけでなく、成人式の撮影などもおこなっております。
年間約1200組以上の着物の撮影をおこなっており、豊富な実績と信頼で喜ばれております。
日本全国から素敵な衣装(着物やドレス)を集めて、皆様のお越しをお待ちしております。
ご自愛専一にお過ごしくださいませ。
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きものあさ川は、山梨県甲府市・甲斐市・韮崎市・南アルプス市・北杜市・山梨市・笛吹市・州市・中央市・富士吉田市・都留市・大月市・上野原市・市川三郷町・早川町・富士川町・身延町・南部町・昭和町・富士河口町・鳴沢村・忍野村・山中村・道志村・西桂町・小菅村・丹波山村で成人式のお手伝いをさせていただいております。
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